CentOSの最近のブログ記事

Apacheのモジュールを使ってWEB認証を導入する。
いままでは自分用の管理ツールなんかでBASIC認証を使っていたのだけれど
さらに強固なDigest認証に切り替えてみました。すぐ忘れちゃうのでメモ

# htdigest -c /etc/httpd/.htdigest 'myzone' username
Adding password for username in realm myzone.
New password:
Re-type new password:

これでパスワードファイルが作られます。

Apache 設定ファイル httpd.confに「LoadModule auth_digest_module」の記述があればOK
うちの環境では最初から組み込まれていた。

認証かけたいページに.htaccessを置く。
httpd.confに書いても良い。

.htaccess

AuthDigestFile /etc/httpd/.htdigest
AuthName "myzone"
AuthType Digest
Require user username

#家は固定IPなので、そこから繋いだときは認証無しでも入れるように
Satisfy any
order deny,allow
allow from 219.117.***.***
deny from all

これで自宅以外から繋いだら認証画面が出て、
自宅から繋いだときはそのまま表示されるようになりました。

ソースのあほ!

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PHPだけソースから入れたんだけど、MySQLと接続できずにエラーが出た
いろいろと調べてみたらPHPもソースから入れたら、MySQLもソースから入れないと
ダメらしい。2,3日苦戦しつつMySQLをソースから入れようと思ったんだけど
どうにもうまくいかず挫折…

結局PHPもyumでインストールした。
根性なしめ。

今度はperlがinternalservererrorを吐いたのでログを見ると

「Premature end of script headers」

httpd.confの方は問題が見あたらなかった。
問題があったのはFTPサーバの設定ファイル、vsftpd.confのほうで

ascii_download_enable=yes
ascii_upload_enable=yes

とし、再度アップロードしたところエラーは出なくなった。
前にも同じ問題で調べたくせに、すぐ忘れてしまう…


あとはBINDを設定するだけかな。実はドメインも新たに取得した。
ちょっとかわいい名前で「nekori.net」まだ見れないよ。

DSC00952.jpg


そうだ、やっと明日プリウスが納車されます。長かったー
本当に半年くらい待ったね。


CentOS 備忘録

新しく自宅用にサーバを購入した。今まで使っていた自宅サーバマシン
VIA EPIA M10000 NEHEMIAM は猫にぶっ倒されてからというもの
常時「ぶぉーーーーん」という騒音がひどかったので変えたいなぁと思っていたところ

DELLのキャンペーンで例のごとく激安になっていたので、衝動的に購入した。
構成は

  PowerEdge SC430
  CPU Pentium4 520 2.8Gz EM64
  RAM 512MB
  HDD 160GB SATA

これで2万ちょい 安っ!キーボードもマウスも付いてこのお値段は非常に得した気分。
本体はでかいんだけど、騒音もほとんど気にならない。寝室に置いてもいいくらい静かだ。(置かないけど)
大変満足です!DELL。

さて、せっかくなので違うディストリビューションをとCentOSを入れてみることにした。
現時点での最新版CentOS4.3のisoイメージをダウンロード、CD-Rに焼く。
ところでCD-Rってすんごく安いね、久々に買ったんだけどデータ用なら50枚で1200円でした。

で、インストールですが、特になにも悩まずインストール完了。
デスクトップ画面も見たかったのでデスクトップ向けのパッケージで入れた
ついでにApacheも入れておいた。PHPは4.*を入れたかったのでとりあえずApacheのみ。


つづく